ワクチンの重要性について

昨日更新する予定でしたが
力尽きて、スマホを握りしめて
寝てしまいましたzzz

先日、年に1回の
動物取扱責任者の講習がありました✏️

営利を目的とする動物取扱業は
実務経験が2年以上の者が
必ず、代表で受けなければいけません。

動物取扱業として登録し
講習を受けた店舗でなければ
商売してはいけないと、
法律で定められています。

今年は、山口大学共同獣医学部の
渡邊健太先生から
「動物由来の感染症とその対策」
について、お話をお聞きしました。

2時間ぶっ続けだったので
お尻が4つに割れるかと思いました。

来年は、途中に1回休憩を
挟んでもらえると
ありがたいですね_(:3」z)_

皆さんは「人畜共通感染症」という
言葉を聞いた事はありませんか?

最近では「人獣共通感染症」と
言われるようになったらしいです。

読んで字の如く、
人にも動物にも感染するおそれのある
怖〜い病気です。

狂犬病、オウム病、Q熱、
レプトスピラ症、などなど、、、
全て、人畜共通感染症です。

日本は島国なので、
大陸の国と比べると
比較的ウィルスが入ってくる
可能性は少ないのですが、
グローバル化が進み
外来種の侵入や食品の輸入等により
感染するケースも増えているのが現状です。

今日は、「狂犬病」について
ピックアップさせていただきます。

今現在、日本からは無くなったとされる
「狂犬病」ですが、
他国では未だに解決されて
いないのが現状です。


厚生労働省のホームページより
画像をいただきました。

青い国は、厚生労働大臣が指定する
狂犬病洗浄地域とされています。

世界的に見ると、
「狂犬病」で苦しんでいる国は
まだまだありますよね。

海外旅行に行って噛まれて発症した!
というニュースもあります。

発症してしまうと、
致死率100%です。

いつ、どのタイミングで
「狂犬病」がまた日本に
入ってくるか分かりません。

狂犬病と混合ワクチンを
接種していないワンちゃんの施術は
お断りするようにしていますが、
利用規約に基づき
去年より証明書を確認させて
いただくようになりました。

残念ながら、
最初の時点で「打ってる」
と言われていたお客様の1割の方が
接種されていませんでした。

そのうちの半分の方は、
接種してくださるようになりました。

勘違いされやすいのが
狂犬病や混合ワクチンは
「ペットを守る為に接種するもの」
と思われている方も多いと思うのですが
本来の目的は
「人を守る為に接種するもの」
なのです。

賛否両論ですが
私はシニアの子も
ワクチンを接種するべきだと
思っています。

免疫力が低下してきたシニアの子が
病気になりやすい確率は上がります。

ペットの高齢化も進んでいる近年、

・トリミングも行ける
・お散歩も行ける
・一緒にお出かけもできる

といった、シニアになっても元気な子が
とっても増えてきました。

それだけ元気なら、
ワクチンも接種できます。

うちのジャンヌさん、
今年で15歳になりますが
狂犬病も混合ワクチンも
毎年受けています。


今、狂犬病の接種率は
5割を下回っているらしいです。

極端な例ですが、
過去に60匹の飼犬に
ワクチンを接種させていなかったとして
逮捕された男性がいます。

ワクチン接種は
飼主の義務です。

今年もまた、
狂犬病の予防週間が始まります!

可愛いペットと人を守る為に
必ず接種しましょう(﹡ˆᴗˆ﹡)

PetSalon BUDDY

山陽小野田市にある隠れ家サロンです。 tel / (0836)83-8009 LINE@ / @sap5989o closed / 毎週水曜日・第1.第5木曜日 business hour / 09:00〜18:00

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